Immersive Reader
Deck.ToysのSignpostとSlide & Video ActivityにはImmersive Readerが組み込まれています。Slide & Video ActivityにはAudio Clipsもアップロードできます。
Text-to-Speech機能はStudy Set Activityで利用できます。
Immersive Readerは、年齢や能力を問わず読みやすさを高める、実証された手法を取り入れた支援ツールです。ディスレクシアやADHDのある子ども、読み始めたばかりの子ども、母語が異なる学習者にも役立ちます。
主な機能には、集中モード、没入型の読書、読み上げ、文字間隔や短い行の設定、特定の行の強調表示、イラストによる単語の意味の提示があります。
Immersive Readerには多くの言語向けの読解・言語ツールがあります。音声や機能は言語によって異なるため、必要な読み上げ、翻訳、文法機能についてMicrosoftの最新の対応言語を確認してください。
選んだ言語が対応していれば、生徒は単語や文書全体を翻訳することもできます。
Student ViewでImmersive Readerを試せます。
次はフランス語の導入文を含むSignpostの例です。再生ボタンをクリックすると読み上げられます。
右上の設定をクリックすると、Text preferences、Grammar Options、Reading Preferencesを変更できます。生徒にも操作方法を説明してください。



全文を翻訳するには、対応言語を選び、Immersive ReaderのDocument翻訳を有効にします。生徒は原文と翻訳を比較できます。
